提出物の1つである在宅実習自己評価は、Moodleからダウンロードして、入力後、一部コピーしファイルに挿入、データはMoodleで提出してください。

在宅実習の自己評価表は、Moodle上にあるエクセルファイルに入力し、入力したものを印刷してファイルに挟み提出してください。

対象者の健康状態を把握するために必要なフィジカルアセスメントの知識と技術を習得する。看護者として人の身体を観察し、アセスメントすることの重要性を理解し、対象者の全身を体系的・系統的に把握するために必要な知識と技術を習得する。また観察した結果を記述し評価する方法を習得する。

 達成目標(達成水準)  
1)身体の状態や健康状態を観察するための視点を理解する。
2)人の身体を観察するために必要な技法を習得する。
3)観察した内容を記述することができる。
4)記述した内容から、機能として「正常か」あるいは「正常からの逸脱」かを判断できる。
5)看護者として人の身体を観察し、アセスメントすることの重要性を認識する。

身体機能の維持が脅かされた状態からの回復過程にある人々を理解するための基礎となる考え方や理論、および具体的な援助方法を学修する。

達成目標

1.回復期にある人を理解するための考え方や理論を説明できる。
2.対象とその家族の特徴を健康、生活、社会の視点から説明できる。
3.対象の自立に向けた行動や心の動きを捉える方法を活用できる。
4.リハビリテーションの重要性について説明できる。
5.対象が持つ機能を最大限に発揮できる看護援助方法を考えることができる。

 生命危機状態にある人々を理解するための基礎となる考え方や理論を学習する。また、治療のための特殊な場におかれた対象の生活に注目し、生活行動への援助や症状緩和のあり方について学ぶ。
1.恒常性を維持するための仕組みや機構を理解する。
2.危機状態にある対象や家族の心理状態を理解する。
3.急性期の患者・家族への看護援助について理解する。
4.先端医療の場で病と闘う対象の尊厳や、対象への看護の役割・姿勢について考察する。

看護者としての視点を持ちながら、患者の呈する症状に着目し、診断学、治療学総論で学んだ知識、フィジカルアセスメントで習得した技術を適用し、全身観察や併存する症状を見出し、患者の身体の理解を深める。

看護実践が保健・医療・福祉の諸制度や関係法規、そして保健医療福祉政策とどのような関わりを持っているのかを理解し、人々の保健医療福祉ニーズに対応した看護職の役割遂行のためには、行政や政策の過程に看護職がどのようにアプローチすべきかの方策を学ぶ。

達成度は試験・レポートなどによって評価する

  1) 現在の国・地方行政において政策決定がどのようになされ、看護職能団体がそれにどのように関与しているかを知る

  2) 母子・高齢者・精神など、各専門領域に纏わる最新の制度改正について学ぶ